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思いやりを受け取ったら、ほかの誰かに思いやりを届ける!

新型コロナウィルスの終息が見えない状況ですが、あなたはどのように1日を過ごしましたか?私は昨日に引き続き、クリーニングの引き取りとスーパーへの買い物以外は自宅で過ごしました。

「5枚洗いに出してくださったということは、5日間お仕事だったんですね」と顔なじみの店員さんが返却するワイシャツの数を見て声をかけてくれました。

「そうなんです。会社も在宅ワークの準備を進めているのですが・・・」と私。「心配ですよね。お気をつけて」とさらに店員さんが声をかけてくれました。ちょっとした一言ですが、私を気づかってくれて、とても嬉しい気持ちになりました。

先週、同僚からマスクをゆずってもらいました。自分からマスクがほしいと頼んだわけでないのですが、「なかなかマスクが手に入らなくて困るよね。残りが少なくなって・・・」と他の同僚と話している様子を「たまたま、その部分が耳に入ってきたから」とマスクを持って来てくれたのです。

緊急時や非常時には、その人の本質が出るのだなと最近つくづく感じます。このことは人に限ったことでなく、組織や会社、政府などもそうです。ネットニュースやユーチューブのコメントを見ると心ない批判があふれていて、恐ろしさを感じます。

他人のことを批判するよりも、「まずは自分ができること」と「思いやりを受け取ったら、ほかの誰かに思いやり届けること」を決めました。

自分ができることは、「手洗い、うがい、十分な睡眠の確保、人込みへ出ない」の徹底です。ほかの誰かに思いやりを届けることとして、離れて暮らす子どもたち、そして、兄にラインを送りました。「コロナの影響が広がっているけれど、大丈夫?」と「いまのところ大丈夫だよ」「そっちも気をつけてね」とすぐに返信がありました。

厳しい状況が続き、自分を見失いそうなときこそ、思いやりの気持ちを意識することが大切だと今週の自粛生活で気づきました。

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プロフィール

武打 時保

Author:武打 時保
はじめまして、武打 時保(タケウチトキオ)です。ニックネームはトッキー!神奈川県在住です。ホテル、福祉、教育業界で経験を積んできました。現在は教育機関でキャリアコンサルタントとして活動しています。仕事に対する考え方、人生に対する捉え方を変えてから幸せや感謝の気持ちを感じることが増えています。最近の座右の銘は『人生は自分が思っている以上に短いのだろう。だからすぐ行動に移そう!』です。私が作った言葉ですが歳を重ねるごとに身に沁みてきます。どうぞよろしくお願いします。

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